家庭菜園1月〜3月のポイント -2
家庭菜園用としてだけでなく、観葉植物などいろいろな草花用の土に利用できるでしょう。
鉢植え用として用いる土には、鶏糞や油粕を10%くらいすき込んでみてください。
家庭菜園用の道具のお手入れも、1月にしておきましょう。
2月から3月に、日当たりのいい場所にじゃがいもの種イモを置き、土をかぶせてから、むしろをかけて芽が出るようにします。
温床(フレーム)の小さなものを、作成します。
レタス、パセリ、サラダ菜などの種を中に蒔いたら、フタをビニールでしましょう。
夜間は防寒対策として、上にむしろをかけ、ビニールシートでおおいます。
3月の家庭菜園でやることは、ジャガイモは芽が出ている頃なので、断片1つあたりに、芽を1つ付けて切断し、灰を切り口に付けて植える作業を、中旬までに行います。
ほうれん草、春菊、小カブ、はつか大根といった野菜を、直にまきつけます。
イチゴや玉ねぎは、化成肥料や鶏糞を加えます。
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(C) 2009 家庭菜園で野菜作り(トマト,じゃがいも,きゅうり)