焼酎で健康に! 飲む,香り,塗る
焼酎は健康に良いお酒です。
スポンサードリンク
焼酎には、「飲む」「香り」「塗る」3つの方法があります。
飲む
飲む方法として、もちろん、晩酌もいいのですが、焼酎を使った健康酒も健康によいですね。
◎〈アロエ酒〉(美容や便秘、発毛を促進します)
・アロエの葉5cmを水洗いして切ります。
・アロエと乙類焼酎(本格焼酎)720mlを容器に入れ、はちみつ大さじ2杯を加えます。
・直射日光を避けた冷暗所に3ヶ月保存します。
その後はアロエを取り出してお酒だけ保存します。
◎〈ピーナッツ酒〉(高血圧や高脂血症を予防します)。
・ピーナッツ(300g)は殻をむきます。
薄皮までむく必要はありません。
・ピーナッツと乙類焼酎(本格焼酎)720mlを容器に入れます。
・直射日光を避け、冷暗所で半年間保存します。
香りの方法
焼酎には、血液をきれいにする作用があります。
その香りを嗅ぐだけでも、焼酎が飲めない人も、効果があるそうです。
焼酎を弱火で燗にしている時に、飲みごろになるまで焼酎の香りを嗅ぎます。
燗をした焼酎はそのまま料理に使いましょう。
これだけで健康法になります。
お酒の飲めるお友達がいたら、ぜひ燗をしてあげてください。
塗る方法
◎〈鎮痛薬〉
・乙類焼酎(本格焼酎)720mlに唐辛子4本を入れます。
・直射日光があたらない冷暗所で30日間保存します。
できた液を、手で患部に塗りこみます。
酢練りのように小麦粉で練ってガーゼなどに塗り、湿布薬のようにしてもいいでしょう。
腰痛や関節痛、肩こりに効果があります。
乙類焼酎(本格焼酎)の方がより良いですが、甲類焼酎(ホワイトリカー)でも構いません。
焼酎を使った健康法で、お酒が苦手という人も、健康生活を送りましょう。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- ヘルシーな焼酎でストレス解消
- 最近は、特にストレスの多い社会。 ストレスの原因は、仕事や人間関係、勉強、恋愛......
- 沖縄焼酎 泡盛
- 焼酎といえば沖縄「泡盛」です。 泡盛は、中国から当時のシャム王国(現在のタイ)、......
- 乙類焼酎 黒糖焼酎,泡盛
- 乙類焼酎(いわゆる本格焼酎)は、水割り、お湯割り、ロックといろいろなたしなみ方が......
- 焼酎の種類と料理の組み合わせ
- 乙類焼酎(本格焼酎)は、日本酒とは違い、水割り、お湯割り、ロックといろいろな楽し......
- 焼酎はカロリーやプリン体が少ない
- 焼酎は、糖分がゼロ、すなわちカロリーが低いお酒です。 焼酎は蒸留する途中で糖分が......
- 焼酎にあう酒器 カラカラ,ソラキュウ,薩摩切子
- 焼酎をひとりで楽しむ時には、酒器にもこだわってみましょう。 日本酒のコマーシャル......
- 焼酎と酒器 黒ヂョカ,ガラ,チョク
- 焼酎を飲むとき、自分の気に入った酒器でいただくのは、また格別な味がするものです。......
- 本格焼酎でカクテル 玉子酒,梅酒
- 本格焼酎というと、お湯割り、水割りが一般的で、和のイメージが先にきますね。 それ......
- 焼酎の甘口と辛口の違い
- 昭和40年代まで、お酒の甘さや辛さの基準は、水とアルコールの比重で表示されていま......
- ポピュラーになった酎ハイ
- 「酎ハイ」は焼酎の中でも飲みやすい飲み物としてポピュラーになりました。 酎ハイは......
- 焼酎を使った料理 豚角煮,ケーキ
- 日本酒とは違い、焼酎は、飲んで楽しむお酒だというイメージが強すぎて料理には使えな......
- 焼酎に合う料理の簡単レシピ
- 最近では、自宅で焼酎を楽しむことも多いでしょう。 誰にでも簡単にできる簡単おつま......
- 焼酎に合うおつまみ料理
- 焼酎の種類によって、それにあう料理があります。 せっかく良い焼酎を選んでも、料理......
- 焼酎で健康に! 血栓と生活習慣病
- 実は、生活習慣病の予防に焼酎が効果があるといわれています。 脳溢血などにつながる......
- 焼酎で健康に ウロキナーゼと血栓
- 焼酎は健康にいいお酒です。 焼酎などのお酒を飲む事は「ウロキナーゼ」と呼ばれる酵......
- 焼酎のお湯割り,水割り,ロック
- 焼酎は氷や水、お湯などで割って飲まれるのが一般的です。 焼酎をおいしく飲むために......
