焼酎のお湯割り,水割り,ロック




焼酎は氷や水、お湯などで割って飲まれるのが一般的です。

焼酎をおいしく飲むためには、なんといっても自分の好みに合わせて楽しく飲むのが基本です。

ただし、自分には合わないと思ったお湯割りの焼酎も、水割りにするととてもおいしくいただけることもあります。
特にいも焼酎の香りが苦手な人はそうかもしれません。

また、割る比率でも焼酎の口当たりや香り、味に変化が出ます。

自分に合った焼酎の飲み方をいろいろ試してみましょう。

ここでは一般的な焼酎の飲み方を御紹介しましょう。
これに自分でいろいろアレンジしてみてください

◎お湯割り
 乙類焼酎(本格焼酎)の風味や香りを楽しむには、やはりお湯割りでしょう。

 最初にお湯を入れてから焼酎を注ぎます。

先にお湯を入れるのは、悪酔いする成分を飛ばして味をまろやかにするためですので、順番には気をつけましょう。

 「ロクヨン」という言葉があるように、焼酎:お湯の割合が6:4にすると一番、香りも味も引き立ち、おいしくいただけると言われています。

 焼酎:お湯の割合は6:4または5:5といわれていますが、これにこだわらず、好みでおいしい割合をみつけてください。

 焼酎はお湯で割ると風味を増すため、薄めでも風味や香りはそれほど損なわれません。
アルコールが苦手な人は薄いめに割って飲みやすくしましょう。

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(C) 2009 焼酎(芋,黒糖,麦,米)