焼酎で健康に! 血栓と生活習慣病




実は、生活習慣病の予防に焼酎が効果があるといわれています。

脳溢血などにつながる「血栓」は、様々な生活習慣病につながる重要なポイントです。

人間は身体の中で血栓を溶かす仕組みを持っているのですが、ストレスや恐怖心などから自分の身を守ろうとする防衛本能が働くと、血液が固まって詰まりやすくなります。

血液が詰まりやすくなると血液の流れが悪くなり(これが血栓を起こすもとです)、結果的に細胞に栄養が行き届かないために細胞は死んでしまいます。

最悪の場合、動脈硬化や脳血栓になってしまい、生死に関わります。

乙類焼酎(本格焼酎)には、「ウロキナーゼ」という体内にできてしまった血栓を溶かす作用がある酵素を増やす効果があります。

焼酎を飲む人は、飲まない人の2倍ものウロキナーゼを体内に持っているそうです。

焼酎を飲まない人も、香りを嗅ぐだけで焼酎を飲む人と同じ効果が得られるそうです。

ところで、血液中にあるコレステロールの中に、「善玉コレステロール」「悪玉コレステロール」と呼ばれる2つが存在するのはよく知られています。

アルコール度数25〜30%の焼酎を飲むと、驚くことに善玉コレステロールが増え悪玉コレステロールを肝臓に運びます。

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(C) 2009 焼酎(芋,黒糖,麦,米)