焼酎の種類と料理の組み合わせ




乙類焼酎(本格焼酎)は、日本酒とは違い、水割り、お湯割り、ロックといろいろな楽しめるお酒です。
また、食中酒としても使われます。

焼酎は、口の中に残る料理の油脂成分を流し、お口の中をさっぱりさせ、料理の味を引き立ててくれます。

これは、焼酎だけの特徴です。

皆さんが知っているように、焼酎は原料によって様々な種類があります。
米焼酎、麦焼酎、芋焼酎とそれぞれの焼酎に合う料理についていくつか御紹介しましょう。

(1)「米焼酎」
原料は米と米麹です。

まろやかな口当たりは、焼酎が苦手という人でも、比較的飲みやすいお酒です。

熊本県人吉市が有名ですが、良いお米がとれる、清酒の産地とされるところを始め、全国で作られています。

米焼酎には、コクのある料理があうでしょう。

・和食
豚肉のしょうが焼き、馬肉料理、辛子れんこん、高菜浸け、だんご汁、など
・洋食
カマンベールチーズ、ツナ料理、きのこのバターソテー
・中華
ふかひれ煮、干し貝柱の煮込みなど

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(C) 2009 焼酎(芋,黒糖,麦,米)