沖縄焼酎 泡盛




焼酎といえば沖縄「泡盛」です。

泡盛は、中国から当時のシャム王国(現在のタイ)、琉球王国(現在の沖縄県)へと伝えられたという長い歴史があります。

琉球王朝時代は、泡盛は貴族の飲み物として好まれ、一般にはまだ、厳しい制限がありましたが、明治時代になってから、民間でも泡盛が普及してきたということです。

「泡盛」という名前には、いくつかの由来があります。

原料に粟を使用していたために「あわもり」と呼ばれていた、お酒を注ぐ際に泡立つ事からその名前がついた、梵語(ぼんご)でお酒の事を「あわむり」と呼んでいたのが変化した、などです。

泡盛には黒麹が使用されます。
黒麹は、沖縄県の暖かい気候によく合う麹です

一般の焼酎には白麹を使いますが、気温の高い沖縄県では白麹は腐りやすいため、黒麹が使われるようです。

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(C) 2009 焼酎(芋,黒糖,麦,米)